![3Dプリンター【UP! 3D Printer】【モデル:UP! PLUS】[注意:銀行振込のみ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/overspec/cabinet/hobby/ts-3d-printer_01.jpg?_ex=128x128) |
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価格:514500 円(税込)
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■ 3D印刷の作品例 ☆軽量・小型・低コストで3D造形!■ UP! 3D Printer ■ UP! 3D Printer の特徴・利点[試作品は自社で気軽に造形] マイクロファクトリー社製の3DプリンタはABS樹脂を原料として使い、自動で高密度・高精度のモデルを造形します。 樹脂を熱で溶かしながら積層するUP! 3D Printerは、製品の試作や実際の成果品として企業や教育機関、あるいはホビーユースとして利用されています。 これまで3Dプリンタは高額ゆえ、あまり普及していませんでした。 しかし、UP! 3D Printerの登場で企業内の各課単位でも導入できるようになりました。 マイクロファクトリーの3Dプリンタは運用コストも低く抑えられます。 造形されたモデルは各種の解析や負荷診断、デザインチェック、機能テスト、アセンブリーに利用できます。 UP! 3D プリンタは静音で5kg という軽量・小型のため、設置場所を選びません。[既存の3Dプリンターのサブの3Dプリンタとして] 「既存の3Dプリンタを直ぐにでも使いたいが順番が回ってこない」 「大型の3Dプリンタはラニングコストがかかりすぎる」 「最終製品ではなく、開発中の製品のデザインを直ちにチェックしたい」 このような悩みもUP! 3D Printerをセカンドプリンタとすることで解決![廃液処理が面倒なサポート用溶解液は使用しません] モデルの造形では多くの場合サポート部材が必要となります。 サポートを除去する場合は通常、超音波洗浄機と溶解液を利用します。 しかし溶解液は、取扱いの教育を受けた専任者が担当しなくてはなりません。 溶解液は一般に産業廃棄物として処理する必要があり、環境問題を引き起こす危険があります。 UP! 3D プリンタは溶解液を使用せず、サポート材を手やカッターナイフ等で簡単に取り除くことができます。 また付属のソフトはサポート材を容易に取り除けるよう、造形中に自動でサポートの形状を変えています。 環境問題がクローズアップされる昨今、溶解剤の取扱いは増々厳しくなっています。 UP! 3D プリンタは、環境に配慮したサポートの除去方法を採用しています。[教育機関向けにも!] 大学、高専、専門学校、高校での授業は現在、CADを利用した設計に重点がおかれています。 これからは自分で設計したものを造形することで、生徒はものづくりの楽しさを実感できるようになります。 3Dモデリング、応力解析、モデルの造形、組み付けと質感のチェック、さらに改良のための設計変更と、実社会と同じ設計プロセスを経験できるようになります。 設計変更と造形を繰り返すことで例えば製品の軽量化、短時間設計、素材のコスト計算、さらに重要な要素となる「製造を意識した設計」を学ぶことができます。 学生が実際に手にする造形からは、コンピュータの表示では得られない満足感が生まれます。 プリンタのマテリアル素材はABS樹脂のため強度に優れており、新たに構造解析へと学問の幅が広がっていきます。 教育機関における機器の導入で問題となるのは、毎年発生する保守料・消耗品の補充費用です。 初年度・次年度以後に発生する保守料や消耗品を補充する長期サポートプログラムが用意されています。 3Dプリンタ技術の学習に必要な支援が用意されています。[プリンタ用ドライバーソフトウエア] プリンタ用ソフトウエアは簡単に操作できます。 メューはどのアイコンを選択したらよいか直観的に判断できます。○スライス・アルゴリズムの採用で、ほとんどのSTLデータは修正なく造形できます。 また簡単な画面操作でSTL ファイルから造形用データへ変換できます。○モデルの移動や回転が可能で、縮尺を変更できます。○自動またはマニュアルでモデルを配置でき、自動でサポートを作成します。○造形時間とABS 樹脂の量をグラム数で表示します。■ 3D印刷の流れ1.付属のソフトウェアにSTLデータを読込み・設定2.UP! 3D Printer で3D印刷を実行3.3D印刷が完了4.サポート材を取り外して完成※サポート材の取り外しはカッターやニッパーなどで簡単に行えます。 溶解液を使用する必要はありません。■ プリンタ用ドライバーソフトウェア プリンタ用ソフトウエアは簡単に操作できます。 メューはどのアイコンを選択したらよいか直観的に判断できます。○スライス・アルゴリズムの採用で、ほとんどのSTLデータは修正なく造形できます。 また簡単な画面操作でSTL ファイルから造形用データへ変換できます。○モデルの移動や回転が可能で、縮尺を変更できます。○自動またはマニュアルでモデルを配置でき、自動でサポートを作成します。○造形時間とABS 樹脂の量をグラム数で表示します。■ 仕様使用部材ABS樹脂プリントエリア140(W)×140(D)×135mm(H)積層ピッチ0.20/0.25/0.30/0.35/0.40mm寸法・重量245(W)×260(D)×350mm(H)、5kg電源 100-240V(50-60Hz)、220W使用可能なOSWindows XP,Vista&7(7のみ64ビット対応)入力データSTLフォーマット※製品の外観および仕様は予告なく変更になる場合があります。■ 付属品 ABSスプール巻、接着剤、プラットフォーム、標準工具、ソフトウェア、 日本語マニュアル他 各1式 ■ トレーニング・保守契約 トレーニングや保守契約も用意されています。 詳しくはそれぞれのページをご確認ください。■ 製品寿命について 製品の導入後5年を想定しています。 保守契約についても導入後最大5年間となります。 それ以降のサポートは行いません。■ コメント 一般的に3Dプリンターができることは一通りできます。 仕上がりの表面は上位の3Dプリンターに比べてスムースではありません。 反面、手作業での仕上げの余地があります。 フィギュア製作に適した3Dプリンターといえそうです。
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